講師派遣事業

講師派遣事業とは

 各加盟団体が域内の担当者を集めて例年実施する研究会・研修会を一層有意義なものにするため、全視連において組織する“全視連指導協力者会議“の学識経験者(全視連講師)の中から、または加盟団体が独自に選定する講師に対して、全視連が講師謝金を負担する事業です。
 この研修への講師派遣は、全国7ブロックに分け、原則1ブロック1加盟団体を対象に年間7加盟団体(7名の講師派遣)の研修事業を支援します。なお、ブロック内1加盟団体持ち回りで実施しています。

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令和2年度「講師派遣事業」の実施に関するアンケート結果(PDFファイル:960 kB)

講師紹介

 派遣講師名とその研究領域をご紹介します(略歴等は上記文書をご参照ください)。

市川 昌
いちかわ あきら
(江戸川大学名誉教授)
NHK教育番組デイレクター、文部科学省放送教育開発センター助教授を経て江戸川大学教授。専門は視聴覚教育論、映像情報論、生涯教育論。コミュニケーションの歴史からメディア教育の在り方を考える。
●視聴覚教育、放送教育の歴史とこれからの情報教育
●メディア・リテラシーとしての映像の見方
●博物館、美術館で学ぶコミュニケーション
●映画史で学ぶ歴史の謎
●情報セキュリテイと個人情報保護法
伊藤 敏朗
いとう としあき
(映画監督、東京情報大学非常勤講師)
東京情報大学教授ほかを歴任し、現在フリー映画監督。2008年にネパール映画初の日本人監督として『カタプタリ~風の村の伝説~』を製作。2013年ネパール映画『カトマンズに散る花』、2017年同『カトマンズの約束』が公開され、2019年その集大成『カトマンズ三部作』ブルーレイBOXがアマゾン・ジャパンより発売。
●映像による地域貢献活動
●映像表現法教育
●映画による国際文化交流
坂井 知志
さかい ともじ
(国士舘大学スポーツアドミニストレーター)
国立科学博物館企画課長、文部省教育メディア調査官,常磐大学教授などを経て現職。文化庁文化審議会専門委員、岐阜女子大学特別客員教授等歴任
●著作権(SARTRAS:授業目的公衆送信補償金制度)
●デジタル・アーカイブ
●視聴覚教育の今後の課題
篠原文陽児
しのはら ふみひこ
(東京学芸大学名誉教授)
金沢工業大学、東京学芸大学、ユネスコ・アジア太平洋地域教育局勤務を経て、現在、東京学芸大学名誉教授。
●科学教育
●STEAM教育
●教材開発
●視聴覚教育
立見 康彦
たつみ やすひこ
(群馬大学教育学部大学院教育学科研究科客員教授)
群馬県生涯学習センター視聴覚課長・情報教育課長、公立中学校校長などを経て、2014年より現職。
●視聴覚教育の概論
●視聴覚センター・ライブラリー
●視聴覚教育を通した教職員の資質向上・学校経営の充実
平沢 茂
ひらさわ しげる
(文教大学名誉教授)
亜細亜大学教授、文教大学教育学部教授、同大学院教育学研究科長、同大学付属教育研究所所長、現在、同大学名誉教授。
●この間、文部省生涯学習局全国の生涯学習情報センター機能に関する調査研究協力者会議委員、文部省生涯学習審議会社会教育分科審議会教育メディア部会委員、都道府県・市町村の行政委員等を歴任。
●専門/学校教育、生涯学習、視聴覚教育、メディア教育、教育行政 
吉田 広毅
よしだ ひろき
(関東学院大学国際文化学部教授)
常葉大学教授を経て、2017年より現職。文部科学省や全視連、国立教育政策研究所社会教育実践研究センター等の調査研究事業の委員を務めてきた。
●ICTの活用教育
●教員研修カリキュラムの開発
●異文化理解教育

 

村上 長彦
むらかみ たけひこ
(全視連専門委員長)
東京都足立区教育委員会にて青少年教育振興事業に携わり現職。その間、全視連専門委員、副専門委員長を歴任、調査研究事業を統括するとともに、全国大会の全視連部会の企画・立案等にも当たっている。
●視聴覚教育
●生涯学習施設における視聴覚メディアの活用
●生涯学習施設ボランティアの活用
丸山 裕輔
まるやま ゆうすけ
(新潟県五泉市立五泉東小学校校長/全視連副専門委員長)
新潟県公立小学校教員、三市中東視聴覚ライブラリー視聴覚教育主事、新潟県立生涯学習推進センター社会教育主事などを経て、2017年より現職。新潟医療福祉大学非常勤講師。
●視聴覚教育
●メディア教育
●情報教育